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優にゃんのLife Log

シンプルに生きるための記録。

禁煙宣言。

タバコ、やめます。

金曜日から。。

今から!今日から!といえない弱さを許してください。。。

こんばんは、優にゃんと申します。

昨日、パートナーさんに、今日から私、お酒飲みません宣言をしときながらほろ酔いの私です。自分に嘘つきって最高に最低ですよね。そういうの得意です。

でも、それを笑い話にしてごまかすのはもう終わり。

私は自分に勝てる人間になりたいのです。

 

でも、ちょっと待って、お酒よりタバコを先にやめさせてください。

百害あって一利なしとはよく言ったものでタバコにはなんの利益もないことを私は重々理解しております。

去年辺りから、禁煙を意識しはじめまして何度かチャレンジしてきました。

最高3週間。やめたり、吸ったりを繰り返して今に至ります。

やめたいと思うのにやめられない、それは何故なんでしょう。

禁煙をするにあたってこれまで何度も調べてきましたのでタバコをやめられない理由をご紹介します。

 

■なぜ、タバコをやめることは難しいのか。

①ニコチン依存症

タバコをやめられない最大の原因はニコチンによるものだと言われています。

・ニコチン依存症とはどんなものなのでしょうか。

タバコにはニコチンという物質が含まれています。

タバコを吸う事で脳に存在する”ニコチン受容体”とニコチンが結合し、快感を生じさせるドーパミンと呼ばれる物質が放出されます。それによって喫煙者は快楽を覚えてしまうのです。

喫煙者はタバコを吸う事で快楽を覚え、よく喫煙者が言う「落ち着く」「ホッとする」という状態になります。しかし、ニコチンは30分ほどで体内から抜けるのですぐにまたニコチンを欲してしまいます。それがニコチン依存症です。

ニコチンには強力な依存性があり、現在社会問題でもある覚せい剤大麻等よりもはるかに強いと言われています。それを考えると禁煙をするのは困難であるといえるでしょう。

 

②精神的依存

次に禁煙をする上で強敵となるのが精神的依存です。

喫煙者がタバコを吸う理由として主にあげる内容は以下になります。

・落ち着く

・ストレスの軽減

・気持ちが晴れる

では、非喫煙者は常に落ち着かない、ストレスを溜め込み、気持ちが晴れることはないのでしょうか。

そう考えるとこれは完全に喫煙者の思い込みだと言えますね。

これは脳の錯覚です。それに気づかずに喫煙者はタバコがないと生きていけないと錯覚しているのです。

 

そんな私も喫煙者なのですが、タバコにはなんのメリットもありません。

それは理解できています。

じゃあ、やめるのか、やめないのか、答えは簡単です。

やめるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

 

自分に嘘だけはつかない。

それがシンプルへの近道だと信じて!!

 

今夜もお付き合いいただきありがとうございました。