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優にゃんのLife Log

シンプルに生きるための記録。

禁煙鬱(うつ)になっちゃてるかもしれない

こんにちは。禁煙9日目になりました優にゃんです。

9日経ち、身体と心の変化について報告したいと思います。

 

禁煙9日目の身体の変化

  • 舌が白くなくなってきた(荒れがなくなった)
  • 以前より動けるようになった。息切れが減った。
  • お肌が柔らかくなった気がする。
  • 眠りが浅い(早朝にすっきり目が覚める)いいことなのかな?
  • 食欲を抑えられなくなった。食べたいと言う欲求より味わいたいと言う欲求に勝てない。お酒も同じです。

完全に太りつつあります。以前の記事で食べなきゃいいんでしょ、みたいに豪語しておりましたが今の私には食べないとか我慢すると言う選択肢は難しいです。

 

禁煙9日目のの変化

  • 吸いたいという欲望は薄れつつあります。
  • めまいや耳鳴り、やる気が出ない等の症状に悩まされ中...

正直に言いますと、太るし、やる気でないし喫煙してる方が楽なんじゃないかって苦しい思いをしています。逆に悪くなってるんじゃないかって不安になるんです。

 

みなさんは禁煙鬱(うつ)という言葉をご存知でしょうか?

禁煙鬱とは禁煙を始めて数日後から起こる禁煙によるストレスから来る鬱のような状態になることを言います。ここ、大事で~のような状態。つまり鬱とは全く違うものです。しかし禁煙する人を苦しめる最後の砦であることは間違いありません。

 

禁煙鬱は人それぞれで全く経験しない人もいれば、数ヶ月苦しめられる人もいるようです。主な症状については

  • 無気力感
  • 不眠、昼間の急激な眠気
  • 集中力低下
  • 口寂しい
  • 不安

などなど、人によって様々なようですがひどい人だと「死」すらを意識される方もいるようです。そういう方に比べれば私の症状は軽いほうかもしれませんが、「禁煙鬱」大敵ですね。

 

では、なぜ禁煙すると鬱のような状態になってしまうのでしょう。

タバコにはニコチンと言う物質が含まれています。ニコチンは脳内の神経伝達物質であるセロトニンど同様の作用があると言われています。

セロトニンドーパミン(快楽・喜び)ノルアドレナリン(恐怖・驚き)の情報をコントロールし精神状態を安定させる司令塔のような存在です。タバコを吸う事で落ち着くのはニコチンがセロトニンのような働きをしているからです。

しかし、喫煙することでセロトニンと同様の作用のあるニコチンが体内に入り脳はセロトニンの生産量を減らしバランスを保ってきました。

 

それが禁煙をしニコチンを摂取しなくなることで逆にセロトニン不足になり脳内の安定が保たれなくなりうつ状態になるそうです。

 

禁煙鬱は何時まで続くのか。

こんな状態が永遠に続くのなら禁煙についても考えないといけないなあと不安になることもありますが、永遠に続くことはありません。一番言われているのは2週間程度だそうです。脳が、ニコチンを摂取しないことでセロトニンの適正量が不足していることに気付き生成し始めるまでにそれくらいの時間がかかるようです。

 

それを知れば安心ですよね。

ひとそれぞれではあるでしょうが、永遠ではないという事実。それだけでもう少し頑張ってみたくなりました。頑張れ、セロトニン!!知ることは改めて大切だと感じます。

 

知らずにいたら永遠だと思い込み、だったら吸うし!ってなっちゃいそうですよね。もう少し禁煙鬱と戦い、落ち着いたらダイエットも頑張ろうと思います。