優にゃんのLife Log

シンプルに生きるための記録。

喫煙者は知らない?!受動喫煙の恐ろしさ

こんにちは、優にゃんです。

チャンピックス服用開始から8日目経過しました。

ついに今日から禁煙開始になります(*^_^*)

自分のタイミングで始められるならもっと早くに始めるつもりでしたが、習慣というか惰性で今日まで吸っていました。

 

 

正直に言うならば、不安もあります。辞められるのかな、と。しかし、出来る出来ないじゃなくやるんだよ、って自分に言い聞かせて明日からノンスモーカーへの道を歩くつもりです。

 

 

ところで、最近ニュースなどで「受動喫煙防止対策」という言葉をよく耳にします。

2020年の東京オリンピックがあることを機に政府が取り組んでいる“スポーツを通じて健康増進させよう”というものらしいのですが、受動喫煙ってどういうこと?っていうことで今日は受動喫煙について調べてみました。

 

 

受動喫煙ってなに?

 

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受動喫煙とは、喫煙者が吐き出す煙によって自分の意志とは関係なくその煙を吸い込んでしまうことを言います。タバコの煙にはタバコを吸う人が直接的に吸い込む「主流煙」と火のついたタバコの先から出てくる煙である「副流煙」があります。この副流煙には実は主流煙と比べて2.8倍のニコチン、3.4倍のタール、4.7倍の一酸化炭素が含まれているのです。

 

 

この受動喫煙に知らず知らずのうちにさらされてしまうと脳卒中、がん、心筋梗塞、呼吸器疾患などの喫煙者と同様に病気のリスクが高まります。また、妊婦さんや赤ちゃんにも悪影響を及ぼすことがわかっており近年、受動喫煙は社会問題として認識されるようになったのです。

 

 

受動喫煙による肺がんのリスクは2倍に?!

 

タバコを吸っている本人が肺がんのリスクが上がることは周知の事実です。そのリスクは吸わない人と比べて4~5倍になると言われています。それと同じだけのリスクは受動喫煙にもあるというのです。

家でタバコを吸う夫を持つ奥様の肺がんのリスクは実に2倍と言われています。家庭内での受動喫煙に起因する肺がんの死亡者数は年間で男性が約200人に対し、女性は5倍の約1000人となっています。タバコを吸わない女性が受動喫煙を受ける場所として職場やその他の場所もありますが、自宅でタバコを吸う夫からによるものが一番危険だという調査結果もでているようです。

 

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以前の私もそうですが、タバコを吸う時、非喫煙者がいたとしてもその本人が「吸ってもいいよ」と言えば平気で吸っていました。それは非喫煙者本人も私自身もその受動喫煙の恐ろしさを知らなかったからだと言えます。

受動喫煙にはその他にも以下のような症状に関与しているとされています。

 

・血圧の上昇

・せきやたん、息切れ

・気管支ぜんそく

・糖尿病

メタボリックシンドローム

精神疾患(うつ等)、認知症

 

 

喫煙者自身が知らないところで他人やそばにいる大切な家族に害を与えてしまっていることを知ることが何よりも大切で、喫煙を続ける人は喫煙環境を考える必要があります。

タバコ=悪であることを認識し続けてください。

非喫煙者には絶対に副流煙を向けないでください。

マナー以上の問題であることがわかりますね。

タバコを吸うことは自分だけの問題ではないことを今回知り、私自身が周囲への配慮が足りていなかったことを知ることが出来ました(・_・;)