優にゃんのLife Log

シンプルに生きるための記録。

タバコとアルコールの関係

こんにちは、優にゃんです)^o^(

今月は金土日とお休みのため昨日から週末♪お酒解禁で早速太ってしまいました(+_+)

恐るべし、酒。

また気を付けないといけないです。

禁煙6日目。お酒を飲んでもタバコが恋しくならないと言えば嘘になる…けど平気です。お酒を飲むとタバコが欲しくなるのはどうしてなのでしょうね。普段タバコを吸わないのに、お酒の席だけタバコを吸う人っていませんか?「飲み会だけは吸いたくなっちゃうんだよねー」って。完全なニコチン依存だった私にとってはその時だけでいいなら吸わなければいいのにって思ってましたけど。だってもったいなくないですか(笑)?今日はお酒とタバコの関係について調べてみます♪

 

 

お酒とタバコにはどんな関係があるの?

 

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タバコを吸うことでニコチンが体内に入り、脳内では快楽を感じるドーパミンが放出されるわけですが、実はアルコールを摂取することでもこのドーパミンは放出されます。例えばお酒を飲んだことでドーパミンが放出され脳は快楽を感じているわけですがタバコを吸うことで『快楽』に対する反応が鈍ってしまうそうです。なのでもっとお酒が欲しくなりタバコを吸うとお酒の量も増えていくということに繋がります。また脳は快楽に対しての免疫が出来てくるのでもっともっととタバコもお酒も増え依存症へのリスクが高まっていきます

 

 

また、お酒の席でタバコを吸うと酔いが回ると感じたことはないでしょうか?

私はよく感じていました。中でも鮮明に感じた出来事が、前回禁煙に失敗した直後に会社の飲み会の席でのこと。禁煙失敗直後ということもあり、タバコは持たずに参加しました。しかし、お酒が入ってタバコを無性に吸いたくなり、隣のおねえちゃんに一本タバコを頂いたときに強烈なめまいに襲われ、ダッシュでトイレに向かうということがありました(笑)

 

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この現象にも理由があり、お酒は脳を麻痺させます。その麻痺させたところにニコチンを摂取してしますとニコチンによる血管の収縮作用により脳が酸欠状態になります。それが「酔いが回る」という状態になります。

 

 

タバコと一緒にアルコールを摂取すると二日酔いになりやすいというデータもあります。これはアルコールを摂取することで発生するアセトアルデヒドという物質のせいだと言われています。このアセトアルデヒドは二日酔いの症状である頭痛、吐き気、倦怠感の原因とされる有害物質です。このアセトアルデヒド、実はタバコにも含まれているんですね。つまりお酒でアセトアルデヒドを発生させている中でタバコからも摂取しダブルパンチをくらっているせいで二日酔いになりやすいというわけです。

 

 

 

お酒を飲むとタバコを吸いたくなる理由は、ドーパミンが放出したことで脳が快楽を覚えているせいだったんですね。タバコとお酒をセットで考えている方は多く、タバコをやめたらお酒は飲まない、という方は多いんですよね。禁煙するにあたって『お酒の席にはいくな』という注意もよく目にします。

 

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確かに、アルコールによって脳が麻痺している状態で理性が働きにくくなるので吸わないと決めていたタバコに手を出すきっかけになりやすいかもしれません。

まあ、私は吸いませんけどね。(笑)

 

 

お酒もタバコも身体に良いものではありません。

止められるのなら両方手放すことが得策です。

 

 

女性は依存しやすいと言われます。アルコール依存症も実は女性の方が多いそうです。

依存ってしたくないなって歳を重ねてきて思います。

私は正直依存体質です。

だからこそシンプルに生きたいと思い始めたんですが。

なにかにしがみつくって嫌だなあ。

「これが無いと生きていけない」

「この人がいないと生きていけない」

っていう思い込み。恐ろしいですよね、思い込みって。

大丈夫です、生きていけます。

 

 

勇気を持って手放してみ。意外と全然平気なはずです(*^_^*)