優にゃんのLife Log

シンプルに生きるための記録。

タバコが与えるお肌への悪影響

こんにちは、優にゃんです。

卒煙7日目!一週間が経過してました~(・_・)

実はチャンピックスも数日服用していません。副作用の吐き気が気になり飲むタイミングを考えてしまうと、こういう事になります(・_・;)それでも卒煙は出来ているので、まあ良いのかなと思っていますが自己判断でこのままチャンピックスの服用をやめないように気を付けようと思っています。

 

 

さて禁煙を始めている方、始めようと思っている方、色んな方がここに来て下さると思うんですが、皆さんは禁煙するにあたって何が一番楽しみですか?

・タバコに使っていたお金を何に使うか

・タバコに使っていた時間を何に使うか

・タバコで黄ばんだ歯を真っ白にすること…

 

 

色々楽しみにして禁煙されていると思います。私もそうです。

私がタバコを止めるにあたっての一番の楽しみは美容面です。

子供の時からお肌にはコンプレックスがありました。毛穴、ニキビ跡、くすみ…色んな問題を抱えています。そのくせにタバコを吸っていたので悪影響だったと思います。

前回『女性のタバコとそのリスクとは』という記事の中でタバコと美容に対する悪影響について調べてみましたが本日はタバコがお肌に与える悪影響についてもう少し掘り下げて調べてみようと思います♪

younyan212.hatenablog.com

 

 

タバコがお肌に与える3つの悪影響

 

 

1.タバコを吸うことにより大量発生する活性酸素の影響

 

 

活性酸素とは酸素を吸い込むと自然に体内に発生するものですが、体内に侵入する細菌等を排除する働きがあります。しかし、体に様々な老化現象をもたらすものとしても有名なのです。体に必要なものだけど、増えすぎると有害になるという物質です。

では、どういった場合に増えずぎてしまうのかというと、ずばり、喫煙時です。

その他にも激しいスポーツ時、レントゲン、紫外線、ストレス、排気ガス等が原因で過剰発生します。

 

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活性酸素は過剰発生すると体を酸化させ老化だけでなくシミ、そばかす、しわ、糖尿病、癌、動脈硬化、老人性痴ほう症など色んな病気の原因になると言われているのです。

この活性酸素による酸化を落ち着かせているが抗酸化作用を持っているビタミンC、酵素ベータカロチン等があります。しかし、喫煙を続けていると抗酸化物質の消費がどんどん追いつかなくなります。つまり抗酸化物質不足になります。

 

2.ビタミンCの消費が増える

 

 

肌組織を生成するコラーゲンという物質の生成に深く関わるビタミンCが欠乏するとしわが増える要因となり肌の老化が促進されていきます。

 

 

このようにビタミンCが消費されるのを防ぐためにはやはり禁煙することが一番です。しかし、禁煙するのはすぐには無理、時間がかかるという場合には、ビタミンCを強化していくしか他なりません。ビタミンCの強化を図り、活性酸素からの被害を最小限に抑えてあげることが重要です。では、喫煙者にはどれくらいのビタミンCが必要なのでしょう。

 

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タバコによって失われるビタミンCの量はタバコ1本あたり、25mg程と言われています。

一日1箱吸う計算だと、500㎎ものビタミンCが失われていることになります。また喫煙者は非喫煙者よりも2倍のビタミンCが必要とされているので1000mgが必要という計算になります。レモン1個に含まれるビタミンCの量が大体120mg程度なのでレモンから1000mg摂取しようとするとレモン8個強必要になります。想像しただけで恐ろしいですね(・_・;)

 

 

現在は色んなサプリメントも出ているのでそちらで摂取するのが理想ですね。

 

 

 

 

3.血管の収縮による血行不良

 

ニコチンには摂取することで血管が収縮する作用があります。それにより血行不良になり、お肌は新陳代謝がうまく行えなくなってきます。お肌の乾燥、くすみ、たるみ、クマの原因となるのです。

 

 

このように喫煙し続けることでお肌に悪影響を与え続けることになります。

私はタバコを手放し1週間が経過しましたが正直まだお肌の変化は感じられません(/_;)まあ、まだ一週間ですから、仕方ないですよね。

でも今はそれが一番楽しみです♪ピカピカになっていったらいいなあと思いながら食事にも気を使うようになりました。早く結果が出るように日々頑張ろうと思います!モチベーションあがりますよね~