優にゃんのLife Log

シンプルに生きるための記録。

禁煙と湿邪(しつじゃ)

こんばんは、優にゃんです)^o^(

卒煙開始から11日目…実は倦怠期です。(?)

吸ってないけど吸いたくなるような精神状態が続いております。

なんとなくイライラもするし、なんとなく怠いし…といった具合に倦怠期と呼ぶべきかはわかりませんが、そんな感じです。

 

 

前回禁煙失敗した時の最大の原因が禁煙鬱っぽくなったことでした。

前回の禁煙時期は3月ごろで春だったのでうつっぽくなりやすい季節ということを後から知りました。現在は6月で私の住む町は梅雨がやってきています。

梅雨にも心と体を蝕む「湿邪」と呼ばれる症状があるようです。

どのようなものなのか調べてみます♪

 

 

湿邪(しつじゃ)とは??

湿邪とは東洋医学の言葉で、体の不調の原因となる湿気のことをそう呼んでいるそうです。水の邪気という意味で湿邪と呼びます。梅雨の時期や雨が続くと気分が落ち込んだり、体が重い、頭痛、きついなどの症状に悩まされた経験はありませんか?

梅雨の時期は湿度が上がります。湿度の高い場所に長時間滞在すると汗をうまくかけずに余分な水分が体内に溜まってしまいます。東洋医学の考えではこの余分な水分が体の冷えを引き起こす原因だとしています。冷えが起きると血液の循環が悪くなり、代謝が悪くなります。すると汗や尿の排出もうまく出来ず、むくみも発生してしまいます。

 

 

また、不眠、やる気が出ない、疲れやすい、関節が痛む、頭痛、すっきりしない、めまい、耳鳴りなど様々な体の不調の原因は冷えから来ます。女性はとくに「湿気による冷え」の症状が現れやすいんだそうです。更に女性ホルモンの影響で女性は自律神経が乱れやすく塞ぎ込みがちになってしまいます。

 

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自律神経が乱れるとせっかく続いている禁煙もやる気をなくしたり、なんのために頑張っているんだろう等と塞ぎ込んでしまう危険性があります。実際、私は春にうつっぽくなった時そうなりました。構えすぎてもダメですが、季節による体調不良は馬鹿にできませんよ。

 

 

湿邪による体調不良を悪化させないためには

 

 

  • 一番重要なのは、湿気の中に長時間身をさらさないこと!

大事なのは「除湿」です。

 

雨が続く季節なのでなかなか難しいかもしれませんが、雨が降っている間は窓を閉め切り湿気を室内に入れないようにしましょう。また晴れ間が出たら窓を開け風を通して空気の入れ替えを心掛けると良いようです。部屋の湿度を40~60%程度に保てたら理想的です。

 

  • 食事で汗や尿を排出しやすく

 

発汗作用のある食べ物として有名なのが、カプサイシンが含まれる唐辛子やカレー粉などの辛い食べ物ですね。また、しょうが、にんにく、大葉、ねぎ、みょうがなど香りの強い食べ物は消化力を強めてくれる働きがあり、代謝アップに繋がります

 

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  • 梅雨や夏の暑い日こそ湯船にしっかり浸かりましょう

暑い日はどうしてもぬるめのシャワーで済ませがちですが、湯船に浸かりしっかりと疲れを取るようにすると良いようです。体内の水分は下に溜まりますので湿邪の症状というのは下半身に表れるのでスパッツや加圧性能のある靴下を履くなど下半身を特に温めるようにするのが有効的です。

 

 

体の内と外から温めるようにし、湿邪に負けない体づくりをしたいですね。

梅雨のじめじめにも負けず、夏の暑さにも負けず、しっかり心と体を整えて禁煙も余裕で続けて行こうと思います(*^_^*)せっかく続けている卒煙を季節のせいで不調になったことなんかに負けたくはないですよね(ー_ー)!!

なにがなんでも二度と吸わないんだ、

なにがなんでも二度と負けたくないんだって気持ちを強く持って今日も明日も明後日もしっかり卒煙続けますよ~☆

まずは心から。そして身体も湿邪に負けない様に。