優にゃんのLife Log

シンプルに生きるための記録。

タバコミュニケーションと飲みにケーション

こんばんは、優にゃんです。

先日、会社の先輩との会話です。

「優にゃん、そういえばタバコはもう一切止めたの?」

「はい、止めましたよ、吸ってないです」

マジでー!俺も止めたいけど付き合いがあるから止めれないよー」

・・・言い訳やん、と私は密かに思ったんですが、それがお酒だったら私もその言い訳しちゃうなぁって思ったんですよね。

 

 

そこで今日はタバコミュニケーションと飲みにケーションについて考えてみようと思います。

 

 

タバコミュニケーションは必要なのか?

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タバコミュニケーションとはタバコ+コミュニケーションの造語で職場等の喫煙所で上司や同僚とコミュニケーションを図ることを指します。私も以前は喫煙者でこのタバコミュニケーションをやっていました。そのとき感じたメリット、デメリットをご紹介します。

 

タバコミュニケーションのメリット

・普段話さない違う部署の人と話す機会が出来る→情報交換が出来る

・休憩時間をタバコを吸いながら一緒に過ごすので自然と仲良くなれる

タバコを吸う人同氏はタバコを共有の習慣であると認識しますので吸わない人とよりは時間を共有する事が自然と多くなるので話す機会や仲良くなる機会は増すと思います。

 

 

タバコミュニケーションのデメリット

これは、私自身が吸わなくなって感じたことですが、

・タバコを吸う人は吸わない人より長く休憩を取る。

・タバコを吸わなくなって喫煙所に行かないことで孤独を感じる(笑)

・タバコを吸っている人と話をする機会がなくなる(人によりますが)

 

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このように、タバコを吸う人には吸う人の大事なコミュニケーションがあったりします。その会社の先輩の言うように取引先の方にしょっちゅう喫煙室に誘われたら男性などは特に付き合うしかないのかもしれません。実際、私もタバコをやめてすぐは休憩時間にいつものように喫煙所へと誘ってくる同僚の誘いを断るのには勇気が必要でした。私の場合は会社付き合いとか基本どうでもいいと思っているタイプなので休憩時間に孤独に過ごすことにはすぐ慣れましたけど(笑)

 

 

ですが、実際タバコで繋がる人間関係なんてその程度のものだと私は思います。会社の同僚、上司、取引先の方と本当に話がしたいのなら喫煙所の外でも出来ますし自分次第だと思うんですよね。タバコを止めて休憩時間を一緒に過ごせないことなんて小さな問題です。大げさに考えたり一大事だと思い込むのをまず止めるべきだと思います。

 

 

飲みにケーションは必要なのか?

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次に、タバコミュニュケーションと同様に飲み+コミュニケーションの造語である飲みにケーションについて考えてみたいと思います。私個人の意見ですが、飲みにケーションは必要だと思います。

特に私のように社会不適合者のような人間には(笑)普段のコミュニケーションが人一倍苦手なんですよね。ほとんど会社の人とはプライベートな話はしません。職場環境の問題もありますが、仕事の話さえできれば私は問題ないと思っていますが、やはり時々は飲み会などで会社の人たちと飲むのは必要かなと思います。単にお酒の席が好きというのはあるかもしれません。

 

 

飲みにケーションはタバコミュニケーションとは違いお酒を飲まないという選択肢もありますよね。飲み会には参加するけどお酒は飲みませんっていうのが出来る点では良いかなと思います。タバコミュニケーションもタバコは吸わないけど喫煙所に行きますっていうのは不自然ですし受動喫煙のせいで無駄に不健康になっちゃいますよね。

 

 

飲みにケーションは悪い日本の習慣と言われることもあり、無駄なお金と時間を使っていると感じる人もいるようです。確かにお酒は親しい友人や恋人、家族と楽しく飲むのが一番楽しいですよね。会社にそんな仲良くもない人と気を使いながら数時間も過ごさないといけないのは場合によっては苦痛でしかないこともあります。

 

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タバコミュニケーションも飲みにケーションも一長一短といったところでしょうか。

人それぞれの価値観の問題というしかないのかもしれません。

しかし、付き合いのための吸いたくないタバコを吸うことやお酒を飲むのは体を壊してしまう原因になりますので十分気を付けなくてはいけませんね。