優にゃんのLife Log

シンプルに生きるための記録。

梅雨太りってどういうもの?梅雨は痩せにくいの?

すっかり、梅雨本番を迎えてすでにだるだるになっちゃっています。

こんにちは、優にゃんです。

先日、「湿邪」について書きましたが、梅雨の時期は湿度の影響で様々な不調を感じます。私自身、雨が続くとむくみを感じ体がいつも以上に重く感じています。

 

younyan212.hatenablog.com

 

ダイエットしたいのに体の重さややる気が出ないせいでなかなか踏み出せずにいます(*_*)

 

 

実は梅雨の時期は「梅雨太り」という言葉があるくらいダイエットに不向きな季節だったんです!!では、梅雨がダイエットに不向きな理由について探ってみようと思います♪

 

 

梅雨の季節ははどうしてダイエットに不向きなの?

①むくみがカラダとココロを重くする

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梅雨の時期は、じめじめと湿気の多い季節です。この湿気こそが梅雨にダイエットが不向きな原因です。つまりどういうことかと言うと湿気が高いことで体内から余計な水分を排出されにくくなり体内に水分が溜まりがちになり、むくみができます。雨の日は洗濯物が乾きにくいですよね、それと同様のことが体内で起こっていると思って大丈夫です)^o^(

ダイエット中の方が梅雨に入り、体重が減りにくくなった若しくは体重が増えていると感じてる場合はもしかしたらむくみが原因かもしれません。

溜まった水分の量だけ体重は増加してしまいます。

 

 

 

これを聞いてもしかしたら、「なんだ脂肪が増えているわけではないんだ」とホッとした方もいるかもしれません。むくみは水分といえども侮れません!

そもそもむくみというのは体内の老廃物と水分が混ざり合ってできています。これが脂肪と混ざり合うことでセルライトへと化けてしまうのです。セルライトは非常に落ちにくい脂肪なのでむくみだからと放置するのは危険なんですね。

 

 

 

それだけでなく、むくみは体を重く感じさせます。梅雨の時期は朝晩の気温の寒暖差から自律神経が乱れやすい季節でもあります。むくみの重さと自律神経の乱れによる気分の落ち込みで無気力になってしまう前にきちんとむくみを解消させ少しでも清々しい日々を送れるようにする努力も必要ですね。

 

 

②気温が上がることで代謝が落ちる

 

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梅雨のこの時期は夏に向け徐々に気温が高くなってきます。

6月で夏日を記録することも珍しいことではありませんよね。

気温上昇に伴い代謝は落ちていきます。どういうことかと言うと、冬は気温が低く寒いと感じますよね。すると、私たちの体は体温をキープするためにエネルギー代謝を上げ脂肪を燃やしているのです。これが気温が高くなってくることで頑張って代謝を上げなくても体温がキープできるようになるので寒い冬に比べると暑い季節は代謝は落ちていきます。

汗をかきやすい夏よりも実は冬の方が痩せやすいと言われているのは気温と代謝の関係によるものなのです。

 

 ③雨が続くと外出も億劫になり、運動量が減る

 

 

すみません、これは完全にイメージなんですが、間違いではないと思いませんか?

晴れていたらお散歩でも行こうか!ってなるのに悪天候だと家から出たくないものですよね。梅雨の時期はどうしても運動量が減る気がします。

 

 

梅雨が終わればすぐに楽しい夏がやって来ます。

梅雨太りなんてしている場合ではないですよね。しっかり梅雨太りを対処して美BODYに近づけて夏を楽しみたいですよね!

 

 

梅雨太りなんかさせないための3つの対処法

 

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①むくみに効果があるという「カリウム」を摂る

カリウムには体内の余分な水分やナトリウムを尿と一緒に体外へ排出する作用があります。カリウムを積極的に摂取することで余分な水分を体外に排出させむくみを解消させることに繋がります。

カリウムを含む食材としては、アーモンド、ほうれん草、じゃがいも、バナナなどがあります。

 

 

②リンパマッサージをする

むくみの解消には湯船に浸かってのリンパマッサージが有効的です。

 

 

③水分を摂取する

 

体内に水分が溜まっているのに水分を摂るって意外に思われがちなんですが、余分な水分や老廃物を体内にだすためにはしっかりと水分を摂ることが重要です。特に梅雨の時期は体が水分不足で乾いていることに気付きにくい季節です。体内の水分の巡りを良くするために水分補給はしっかりしましょう。

 

 

梅雨太りしない為の対処法を実践し、梅雨のじめじめ湿気に負けないカラダ作りを心掛けましょうね♪