優にゃんのLife Log

シンプルに生きるための記録。

私がLGBTとして生きていくと覚悟した日。

こんにちは、優にゃんです。

タイトルはちょっと大袈裟になっちゃいましたが、LGBTとして生きていくってことを今日は考えてみようと思います。

そもそもLGBTとは。

ここ数年で浸透しつつある言葉だと思います。LGBTとは性的少数者を限定的に指す言葉とされています。

L(レズビアン:女性同性愛者)

G(ゲイ:男性同性愛者)

B(バイセクシャル両性愛者)

T(トランスジェンダー:生まれた時に診断された性と自認する性が不一致している)

このように頭文字をとり、LGBTと言われています。

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私は、この中のLつまりレズビアンです

物心ついた時にはすでに女性が好きでした。LGBTの方の中には、「普通じゃない」恋愛対象に戸惑ったり、悩んだりする方もいらっしゃるようですが私はすんなりと自分自身を受け入れていたので悩んだり辛かったという記憶はあまりありません。単純に恋愛に対して固定概念が無かったのかなとも思います。「好きなら好きでしょうがない」っていうスタンスだったように思います。



LGBTを対象とした調査ではLGBTの約7割の方が「いじめを受けた」と答えているそうです。私の場合は敢えて誰にでもは言わなかったのでバレていなかったというのがあると思います。自分の恋愛対象について誰にでも話したり堂々と恋愛をしていたら、もしかするといじめに遭っていたかもしれないと思います。そういう世界だと思うからです。

昔に比べたらLGBTという言葉が浸透していたり、トランスジェンダーの人がテレビに出ていて笑いを取っていたりで偏見とかは少なくなったのかなって思いますがやっぱり「普通じゃない」って意識は強いんだと思います。拒絶反応起こす人はまだまだいますよね。

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まだまだいる、というよりはずっといるんですよね。

時代に合わせてLGBTに対する批判、中傷の声は減るかもしれないけど偏見は減らないと思います。

だって、ひとそれぞれだから。

わたしはひとそれぞれ、という言葉をよく口にします。

考え方、感じ方、思い方、願い方、なんでもそうですが、「ひとそれぞれ」ですよね。

受け入れているようで時に突き放しているような冷たい言葉にも聞こえますが実際そうだと思うんです。



ひとそれぞれだから理解できなくて当然で、だからこそ理解しようと頑張ったりする。個人的な意見としては、LGBTに対する偏見があったとしてもわざわざ中傷したり批判の声を荒げないでほしいと思います。いいじゃん、別に、他人にことでしょ。って思います。

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LGBTであるというだけで、周りの目を気にして生きている人はたくさんいます。

大好きな恋人とと手を繋いで歩けない。結婚できない。子供ができない。

それでもLGBTとして生きていく覚悟を決めたのはなぜでしょう。

隠して生きている人もいます。

女性が好きなのに男性と結婚して「普通」の「当たり前」の生活をしている人もいるんです。批判や中傷にさらされるくらいなら一生隠して生きていくことを選ぶ人だっているのに。



その理由は簡単です。

自分が自分でいるためです。

私は女性ですが、女性が好きです。この事実は隠せないし変えられない。

大好きな恋人さんとこれからもずっと生きていく。それしか道はないからですよね。

 

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老後どうする問題とか、お墓どうする問題とか、遺産どうする問題とか今の日本の法律で同性愛者が生きていくことは問題が山積みなんですが、どうにかなるっしょ。

思い悩まない性格でよかったなとつくづく思いますね。

大丈夫、どうにかなります。

どうにかこうにかここまで来ているので、この先もどうにかなります。

っていう話でした。

 

 

 

 


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