優にゃんのLife Log

シンプルに生きるための記録。

禁煙をする上で最大で最後の敵、「禁煙鬱」に負けない方法

 

 

こんにちは、優にゃんです。

タバコをやめて3ヶ月とちょっと経ちましたがこの期間中の最大の敵である「禁煙鬱」について今日は書いてみようと思います。

 

 

 

禁煙鬱ってなに?

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禁煙鬱とは、禁煙によるストレスから鬱状態に陥ってしまうことを言います。

私の場合ですが禁煙に成功したら体が元気になって元気ハツラツになるかと思っていました。しかし、気付いたらあれ、なんかやる気が起きないなっていう状態が続いていたんです。正直、今も禁煙鬱の状態は続いています。

 

 

禁煙鬱の原因はセロトニン不足

なぜそのような状態になるかというと、セロトニン不足が大きく関係していると言われています。

喫煙者はニコチンにより脳内を支配されてしまっています。

喫煙者はタバコを吸って安堵感のような快楽を覚える瞬間があるんですが、それは快楽物質である「ドーパミン」が放出されているからなんです。

このドーパミンは過剰に放出されすぎると依存などの症状を引き起こしてしまうので、そうならないために「心のブレーキ」とも呼ばれている「セロトニン」が活躍します。

 

 

 

しかし、タバコを止めニコチンを摂取しないことでドーパミンが放出されることはなく、セロトニンの活躍する場面もなくなってしまいます。それにより、セロトニンが不足してしまうんですね。

セロトニン不足になったことにより、心は暴走を始め鬱の状態へと陥ってしまいます。

 

 

 

禁煙鬱はいつまで続くの?

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「なんとなくやる気が出ない。」

「なぜか、小さなことでイライラする」

そんな状態は本当に辛いです。イライラしたくないしやる気を持って頑張りたい。だけど、うまくいかないのです。禁煙がこの鬱状態の原因ならまた喫煙した方が楽なんじゃないか、そう考えてしまいそうになる瞬間もあります。

 

 

 

でも、大丈夫です。禁煙鬱はいつかは終わります。

セロトニンが回復するのには大体最低3ヶ月程度と言われています。ニコチンに支配されていた脳内が正常に動き出すのです。その事から禁煙鬱は大体3ヶ月程度と言われることが多いです。しかし、個人差はあると思います。禁煙鬱自体、禁煙をしたら必ずなるものではありません。もし、禁煙鬱になってしまっても「いつかは終わる、永遠に続くものではない」と割り切ることが大事です。

 

 

 

セロトニンを増やす方法

 

セロトニン不足により禁煙鬱になってしまったら、なるべくセロトニンを増やすように生活しましょう。セロトニンを増やす方法は以下が有効的なようです。

・スクワット、ダンス、ウォーキング等のリズム運動

・朝日を浴びる

・朝食は和食中心にする

・規則正しい生活リズムを心掛ける

 

 

 

禁煙鬱は最大だけど、最後の敵

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タバコを止めて本当に痛感していることがあります。

それは、「ニコチンってこわい」ということです。

タバコを始めることは誰にでもできる簡単なことです。

だけどタバコを止めることは簡単ではありません。

十分気持ちを作って、せっかく止めたのに禁煙によるストレスから鬱になったりする。すべてはニコチンが引き起している事だと思うと、ニコチンって本当に怖い成分なんだと実感します。

 

 

 

私の場合、禁煙鬱さえ乗り越えられたら禁煙は成功すると思っています。こんな苦しみを乗り越えたら、また吸いたいとは思わない。ニコチンにまた支配されたくはないです。

なので禁煙鬱には負けたくないです。

 

 

 

 

でも、個人差があります。私の禁煙による鬱状態は軽度のものだと思います。しかし重度の方もいらっしゃるかもしれません。生活するもの苦しいとか、起きられないほど辛いとかひどい状態になってしまったら、お医者さんへ行きましょう。なにがなんでも戦う必要はありません。最悪の場合、ニコチンを摂取することも選択肢であっても良いと思います。禁煙はまたいつでも出来ます。

禁煙したい気持ちさえ強く持ち続けていれば禁煙は出来ます。

なので無理をせず、お互いに禁煙に励んでいければと思います。